サッカーJ1神戸の元スペイン代表ダビド・ビジャ選手(37)が3日、入院中の子どもたちを元気づけようと神戸大病院(神戸市)の小児病棟を訪れた。熱烈な歓迎を受け「一日でも早く退院できるように」とエールを送った。

 「サッカー選手に会いたい」という呼び掛けにチームが応じて訪問が実現。白血病などと闘う0~15歳の約30人が、病棟のプレールームで出迎えた。ビジャ選手はリフティングを披露。サイン入りボールとチームのタオルをプレゼントした後、全員で記念撮影した。