【ドーハ共同】陸上の世界選手権第6日は2日、ドーハで行われ、男子110メートル障害で日本記録保持者の高山峻野は準決勝で13秒58の3組6着にとどまり敗退した。決勝はグラント・ホロウェイ(米国)が13秒10で初制覇した。

 同400メートル準決勝で富士通のウォルシュ・ジュリアンは45秒13の3組4着で敗退。母が日本人のマイケル・ノーマン(米国)も45秒94の同組7着に終わった。

 女子5000メートル予選で田中希実は東京五輪の参加標準記録を突破する日本歴代3位の15分4秒66で1組6着となり、タイムで拾われ5日(日本時間6日未明)の決勝に進出した。