京都市が施策PRの一環として、吉本興業所属の漫才コンビによるツイッター発信に計100万円を支払う契約をしていたことを巡り、松井一郎大阪市長は29日の記者会見で「ツイート1回で50万円。ええ商売やな」と皮肉った。

 松井氏は吉本興業が拠点を置く大阪市と京都市では事情が異なると前置きした上で「大阪では万博誘致も地域の催しも、ボランティアで参加してもらっている」と説明。今回の契約を結んだ京都市の判断に「もっとフォロワーの多い人もいる。費用対効果が見合っていない」と疑問を呈した。