女子ゴルフツアーで史上7人目のアマチュア優勝を果たした古江彩佳(19)が29日、東京都内で記者会見し、プロ転向の手続きが終了したことを報告するとともに、ゴルフ用品メーカーのブリヂストンスポーツとクラブ、ボールなどの使用契約を結んだと発表した。

 兵庫県出身で、滝川二高時代には、昨年のジャカルタ・アジア大会で個人4位に入るなどナショナルチームで活躍した。20日終了の富士通レディースで優勝したことでツアープロになれるため、プロテストを受験せずに「プロ宣言」を行った。

 古江は「子どもが憧れる選手になって、賞金女王になりたい」と笑顔で語った。