【ワシントン共同】米プロバスケットボールNBA、ウィザーズは28日、本拠地ワシントンのチーム施設で練習を行った。ドラフト1巡目新人の八村塁は本拠地デビューとなる30日のロケッツ戦へ向け、実戦形式の練習などで汗を流した。

 八村は開幕から3戦すべてに先発出場し、攻守で安定したプレーを続けている。1試合平均16・3点をマークし、ブルックス監督が「ハードにプレーしてよくやっている。コーチの指示も聞いて吸収している」とたたえる好スタートを切った。

 この日は3点シュートの名手だったレイ・アレン氏が訪れた。「サイズがあって高いレベルでプレーできる」と期待を寄せた。