【ニューヨーク共同】週明け28日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続伸し、前週末比132・66ドル高の2万7090・72ドルで取引を終え、2万7000ドル台を回復した。米中貿易協議の先行きに楽観的な見方が広がり、買いが優勢となった。

 幅広い銘柄で構成するSP500種株価指数は16・87ポイント高の3039・42と続伸し、7月下旬以来、約3カ月ぶりに過去最高を更新した。ハイテク株主体のナスダック総合指数は82・87ポイント高の8325・99と続伸した。