ラグビー・ワールドカップ(W杯)後も競技を盛り上げようと、日本ラグビー協会は28日、東京都杉並区のグラウンドで体験会を開催し、小学生約120人が楕円球と触れ合った。元日本代表主将の広瀬俊朗さんや強豪国の元代表選手らも参加、競技の魅力を伝えた。

 W杯が閉幕する11月以降、協会に登録する全国のスクールで順次、体験会が開かれる予定。全国に先立って行われたこの日は日本代表の活躍を受け、250人を超える応募があり、参加者は抽選で選ばれた。

 広瀬さんの他、元イングランド代表のジョニー・ウィルキンソンさんや元南アフリカ代表のブライアン・ハバナさんも参加した。