東日本高速道路は28日、台風19号の際に通行止めの対応を取った同社管内の高速道路区間が計2237キロ(災害に備えた事前通行止めを含む)に及んだと明らかにした。同社が管理する3943キロの57%に当たる。既に全線で通行できるようになっているという。

 昨年の西日本豪雨では、西日本高速道路管内で2299キロが通行止めとなった。

 東日本高速によると、のり面の崩落やインターチェンジ(IC)の冠水が各地で発生し、東北道や常磐道、東関東道など計28路線で通行止めを実施した。