【ワシントン共同】米大リーグのワールドシリーズ(7回戦制)第5戦は27日、ワシントンで行われ、アストロズ(ア・リーグ)がナショナルズ(ナ・リーグ)を7―1で破り、3勝2敗で2年ぶり2度目の制覇にあと1勝とした。

 二回にアルバレスの2ランで先制し、四回のコレアの2ランなどで着実に加点した。コールは7回1失点、9三振の力投で勝ち投手になった。

 ワイルドカードから初の頂点を狙うナショナルズはシャーザーが首と背中の痛みで先発を回避した。代役ロスが粘れず、打線も低調だった。

 28日は試合がなく、29日に第6戦がヒューストンで実施される。