高さ300メートルの日本一高いビル「あべのハルカス」(大阪市阿倍野区)の展望台で、かつて大ヒットしたタイトーのゲーム「スペースインベーダー」を体験できるイベントが開かれている。日没後、60階から夜景を望む縦約3メートル、横約8メートルのガラス窓にゲーム画面が投影され、降下してくるインベーダーを参加者らが撃退しスコアを競う。11月2日まで。

 プレイ時間は午後6時ごろから同9時半まで、1回200円で一度に10人が楽しめる。

 このほか58階では、特設された壁と床面に映し出されたインベーダーを、足で踏み込み撃ち落とすアトラクションも同じ料金で体験可能だ。