ラグビーの国際統括団体、ワールドラグビーは27日、ワールドカップ(W杯)日本大会の結果を反映した世界ランキングを発表し、準決勝で競り勝った南アフリカが4位から2位に浮上した。敗れたウェールズは3位から4位に後退。

 26日の準決勝でイングランドに敗れたニュージーランドは、2003年の世界ランキング導入後、過去最低に並ぶ3位に下がった。イングランドは1位。日本は8位で変わらなかった。