新体操のイオン・カップ世界クラブ選手権最終日は27日、群馬県の高崎アリーナで決勝後半が行われ、シニアの個人総合で世界選手権5冠のジーナ・アベリナがフープで23・700点、ボールで23・400点を出し、4種目合計91・350点で3連覇した。双子の姉で前半トップだったアリーナ・アベリナ(ともにガスプロム=ロシア)が87・950点で2位。

 世界選手権代表の大岩千未来(イオン)はクラブで21・350点、リボンで16・050点をマークし、合計77・650点で11位。喜田純鈴(エンジェルRG・カガワ日中)は73・750点で14位だった。