スピードスケートの全日本距離別選手権最終日は27日、青森県八戸市のYSアリーナ八戸で行われ、女子1500mは世界記録保持者の高木美帆(日体大助手)が1分56秒32で4連覇を果たした。3年連続で1000m、3000mを合わせた3種目を制覇。小平奈緒(相沢病院)が2位、高木菜那(日本電産サンキョー)が3位だった。

 男子1500mはウイリアムソン師円(日本電産サンキョー)が1分47秒59で5年ぶり2度目の頂点に立った。男子1万mは伊藤貴裕(日本電産サンキョー)、女子5000mはウィリアムソン・レミ(大東大)がともに初制覇した。