【ワシントン共同】米大リーグ機構は26日、今季の最優秀救援投手賞を発表し、ア・リーグの「マリアノ・リベラ賞」にヤンキースのチャプマン、ナ・リーグの「トレバー・ホフマン賞」にブルワーズのヘイダーの両左腕が選ばれた。

 チャプマンは60試合で3勝2敗37セーブ、防御率2・21で初受賞。ヘイダーは61試合で3勝5敗37セーブ、防御率2・62で2年連続で受賞した。

 2014年からリーグごとの選出となり、リベラ、ホフマン両氏らかつて救援として活躍した7人の投票で決められた。