サーフィンのプロ最高峰チャンピオンシップツアー(CT)第10戦のMEOリップカール・プロ・ポルトガルは26日、同国のペニシェで行われ、男子で五十嵐カノア(木下グループ)が3位に入った。今季2度目の表彰台。

 五十嵐は準決勝でジョーディー・スミス(南アフリカ)に終了間際の逆転を許し、3・17点差の12・66点で敗れた。

 五十嵐は今季第3戦で日本勢初優勝を達成。CTの年間順位で要件を満たしたため、来年の東京五輪の出場権を暫定的に獲得している。(共同)