バスケットボール男子のBリーグ1部は26日、東京・青山学院記念館などで行われ、中地区の川崎は東地区のSR渋谷を81―74で下し、8勝1敗で単独首位を堅持した。

 東地区1位の宇都宮は中地区の富山を88―75で退け、7勝目(2敗)を挙げた。西地区では名古屋Dが中地区の横浜に83―72で勝って7勝2敗とし、単独トップに立った。