新体操のイオン・カップ世界クラブ選手権第2日は26日、群馬県の高崎アリーナで決勝前半が行われ、シニアの個人総合で世界選手権代表の大岩千未来(イオン)はフープで18・850点、ボールで21・400点の合計40・250点で8位だった。喜田純鈴(エンジェルRG・カガワ日中)は合計37・000点で13位。

 世界選手権2位のアリーナ・アベリナがフープで23・400点、ボールで23・150点をマークして合計46・550点で首位。双子の妹で世界選手権5冠のジーナ・アベリナ(ともにガスプロム=ロシア)は合計44・250点の3位につけた。