トライアスロンのワールドカップ(W杯)宮崎大会は26日、みやざき臨海公園周辺で行われ、女子は36歳の上田藍(ペリエ・グリーンタワー・ブリヂストン・稲毛インター)がランで抜け出し、1時間59分32秒で3年ぶりに優勝した。W杯今季3勝目。日本選手権で2連覇した高橋侑子(富士通)は2時間0分22秒で5位だった。

 W杯は世界シリーズに準ずる国際大会。男子は昨年のアジア大会金メダルの古谷純平(三井住友海上)が1時間49分9秒で日本勢最高の15位。日本選手権王者の北條巧(博慈会・NTT東日本・NTT西日本)は24位だった。