ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会の日本代表で、ロックのファンデルバルト(NTTドコモ)が25日、大阪市のNTTドコモ関西支社を訪問した。初の8強入りを報告し「自分の国(日本)のためにプレーできて、人生の中ですごくいい経験になった」と充実感をにじませた。

 敗れた準々決勝では母国の南アフリカと対戦。「少し特別な思いがあった。緊張したが、チームのために集中した」と感慨深げに振り返った。

 4年後の大会での日本代表入りにも意欲的だ。「自分の中でも一つの目標で、モチベーションは高く持っている。ラインアウトやボールキャリーをもっと強化していきたい」と話した。