【アナハイム共同】米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平選手が24日、アナハイムのエンゼルスタジアムで30メートル弱の距離でキャッチボールを行った。9月13日に左膝蓋骨の手術を受けており、球団によると約2週間前から屋外でのキャッチボールを始めているという。

 昨秋に行った右肘の靱帯再建手術のリハビリを一時中断していたが、9月下旬に座ったまま短い距離でのスローイングを再開。順調なら膝の手術後10週間ほどで投球練習を開始する見込みで、来季は投打の「二刀流」の復活を目指す。