【ニューヨーク共同】米大リーグ、ヤンキースの田中将大投手が23日に右肘の骨棘を除去するための手術を受けたと、キャッシュマン・ゼネラルマネジャー(GM)が24日、発表した。来春のキャンプには間に合う見通し。

 田中はツイッターで「経過は良好です。万全の状態でスプリングトレーニングに入っていけるようにしっかりとコンディションを整えていきたいと思います」とコメントした。

 田中は2015年オフにも同様の手術を受けている。同GMによると、今季終了後の定期検査を受けての措置で、シーズン中の登板に影響はなかったという。