東都大学野球リーグ最終週第2日は24日、神宮球場で2回戦が行われ、優勝を決めていた中大が東洋大を5―4で下し連勝で勝ち点5とした。通算10勝1敗で全校から勝ち点を挙げ1972年春以来の完全優勝となった。

 立正大が駒大を4―2で下し連勝で勝ち点2とした。駒大は同1で最下位となり、11月9日からの1、2部入れ替え戦に回る。国学院大は延長十回、タイブレークの末に8―7で亜大にサヨナラ勝ちし1勝1敗。

 中大は4点差を追い付き、九回に牧の適時二塁打で勝ち越した。立正大は一回に荒原、二回に平田がソロ本塁打。国学院大は6―7の十回に代打大野が逆転打を放った。