NPBエンタープライズは24日、国際大会「プレミア12」に出場する日本代表に選ばれていたソフトバンクの千賀滉大投手が右肩違和感のため、出場を辞退したと発表した。辞退者は21日に発表された2投手に次いで3人目で、代わりにともにソフトバンクの甲斐野央投手と嘉弥真新也投手、巨人の大竹寛投手が出場する。

 ただ一人、新人で出場する甲斐野は「1年目らしく、伸び伸びとプレーをしたい」とコメントした。嘉弥真は「日の丸を背負ってのプレーが初めて。チームに貢献できるように頑張りたい」、大竹は「与えられた役割を全うします」と意気込みを述べた。