【上海共同】国際サッカー連盟(FIFA)は24日の理事会で、日本が開催へ立候補している2023年女子ワールドカップ(W杯)の開催地を来年の6月に選定することを決めた。

 女子サッカー発展のため、19~22年に計10億ドル(約1090億円)を投資する。既に5億ドルの投資は決まっていたが、さらに5億ドルを上乗せした。