スター選手の競演に、千葉県印西市の習志野CCは熱気に包まれた。男子ゴルフの米ツアーとして日本初開催となるZOZOチャンピオンシップが24日に開幕し、13年ぶりに日本でプレーするタイガー・ウッズ(米)らを見ようと会場はギャラリーであふれた。

 大観衆に囲まれたウッズは出だしの10番のティーショットをいきなり池に落とすと、3連続ボギーの苦しい滑り出し。しかし「タイガー、頑張れ」の激励を受け、好プレーのたびに喝采を浴びながら9バーディーで挽回し首位に立った。松山英樹や世界ランキング2位のロリー・マキロイ(英)の組にも人が集まり、観衆は1万8536人と発表された。