【ロンドン共同】国際自動車連盟(FIA)は23日、三重県鈴鹿サーキットで13日に行われたF1シリーズ第17戦、日本グランプリ(GP)で6位と10位に入ったルノー勢を失格とする処分を発表した。車両に搭載されていたブレーキバイアス調整システムにドライバーを補助する機能があったとして、規定違反に当たると判断した。

 この結果、トロロッソ・ホンダ勢のピエール・ガスリー(フランス)は7位、ダニール・クビアト(ロシア)は10位に繰り上がった。