バスケットボール男子のBリーグ1部は23日、川崎市とどろきアリーナなどで9試合が行われ、中地区首位の川崎が三遠を94―87で退け、7勝目(1敗)を挙げた。

 東地区は1位のSR渋谷が宇都宮に81―91で初黒星を喫し、開幕からの連勝は5で止まった。宇都宮は6勝2敗。西地区は大阪を79―73で下した名古屋D、島根に75―78で屈した京都がともに6勝2敗となった。