東都大学野球リーグ最終週第1日は23日、神宮球場で1回戦3試合が行われ、勝ち点4で優勝を決めている中大が東洋大を3―0で下した。立正大は勝ち点1で並ぶ駒大に8―2で快勝。亜大は国学院大を3―0で破った。

 中大は後藤が七回1死までを4安打に抑え、今季4勝目。立正大は一回に佐々木勝の先制打などで3点を挙げ、その後は小刻みに加点した。亜大は松本健がリーグ初完投を3安打完封で飾った。