週明け21日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台後半で取引された。

 午後5時現在は前週末比08銭円高ドル安の1ドル=108円56~57銭。ユーロは36銭円安ユーロ高の1ユーロ=121円20~24銭。

 朝方は、英国の欧州連合(EU)離脱の先行き不透明感を背景に、比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となった。その後は手掛かり材料に乏しく積極的な売買が手控えられ、小幅な値動きが続いた。