ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会で史上初の3連覇を狙うニュージーランドの2選手が21日、東京都内で記者会見し、8強入りして準々決勝で敗退した日本の戦いぶりをたたえた。ロックのレタリックは「スピードとスキルが素晴らしかった。ラグビーは子どもたちに夢を与えるもの。日本はそれができていた」と称賛した。

 日本はティア1(強豪10カ国・地域)のアイルランドとスコットランドを撃破。フランカーのケーンは「日本は世界のトップティアであることを証明した。エキサイティングだった」と評した。

 ニュージーランドは26日の準決勝でイングランドと対戦する。