車いすラグビーの世界ランキング上位6チームなどが参加する国際大会のワールドチャレンジ最終日は20日、東京体育館で行われ、世界2位の日本は同4位の英国との3位決定戦を54―49で制した。

 日本は池崎(三菱商事)を軸に得点を重ね、終始リード。防御でも主将の池(日興アセットマネジメント)が強烈なタックルを繰り出すなど、最後まで集中を保って主導権を渡さなかった。

 決勝は世界1位で前回リオデジャネイロ・パラリンピック覇者のオーストラリアと同3位の米国が対戦。