新海誠監督のアニメ映画「天気の子」の観客動員数が1千万人を超え、国内興行収入が133億円を突破したと、配給元の東宝が2日発表した。今年公開の映画では興収1位で、歴代では「ボヘミアン・ラプソディ」(昨年11月公開)を抜いて16位となった。

 「天気の子」は140の国と地域での配給が決まり、第92回米アカデミー賞国際長編映画賞(旧外国語映画賞)部門の日本代表にも選ばれた。