【ダラス共同】米大リーグ、エンゼルスのビリー・エプラー・ゼネラルマネジャー(GM)が1日、電話会見に応じ、解任したオースマス前監督の後任監督の理想像は「今言うのは難しい」と明言を避けた。

 今後は候補者を絞り込み、面談を経て決める。米メディアでは今季までカブス監督を務めたマドン氏の名が挙がっている。

 今季は72勝90敗で地区4位と低迷した。同GMはオースマス前監督の続投も考慮した上で「今季の結果は期待に届かなかった」ことを新たな方向に踏み出す理由に挙げた。

 ポール・ベンチコーチとホワイト投手コーチの退任も発表された。