【ドーハ共同】陸上の世界選手権第5日は1日、ドーハで行われ、男子400メートル予選でウォルシュ・ジュリアン(富士通)が日本歴代4位の45秒14で2組2着となり、2日(日本時間3日未明)の準決勝に進んだ。日本人の母を持つ優勝候補マイケル・ノーマン(米国)も45秒00の4組1着で順当に突破した。

 男子走り高跳び予選で日本記録保持者の戸辺直人(JAL)は2メートル26にとどまり、2メートル22の佐藤凌(東日印刷)、2メートル17の衛藤昂(味の素AGF)とともに上位12人に入れず敗退した。

 男子の200メートル決勝はノア・ライルズ(米国)が19秒83で初優勝。