SMBC日本シリーズ2019は19日、ヤフオクドームで第1戦が行われ、3年連続日本一を目指すソフトバンク(パ・リーグ2位)が7年ぶりの頂点を狙う巨人(セ・リーグ優勝)に7―2で快勝した。

 ソフトバンクは0―1の二回、グラシアルの2ランで逆転。六回に中村晃の犠飛で1点、七回には牧原の2点適時打と柳田の適時打などで4点を加えた。先発した千賀が7回1失点と好投した。巨人は二回に阿部のソロで先制したが、打線がつながりを欠いた。

 日本シリーズは全試合がナイターで行われ、どちらかが4勝した時点で終了する。第3戦からは東京ドームに舞台が移る。