【バルセロナ共同】スペインのマルカ紙(電子版)は18日、MF久保建英のインタビューを掲載し、同国1部のレアル・マドリードからマジョルカに期限付き移籍したことについて18歳の日本代表は「最善だと思って決めた」と述べた。

 かつてバルセロナの育成組織でプレーしていたが、今年6月にJ1のFC東京からRマドリードに加入。「とても熱心に説得してくれた。僕のキャリアの道しるべを示してくれてとても気に入ったし、説得力があった」と理由を説明した。

 自身にとってのスターを問われると「メッシ。こんなにもたくさん得点を決めているのはすごい」と同じ左利きの偉大な選手の名を挙げた。