【ブリュッセル共同】フランスのマクロン大統領は18日、トルコによるシリア北部への侵攻を「狂気の沙汰だ」と強く非難し、ジョンソン英首相、ドイツのメルケル首相と共にトルコのエルドアン大統領と会談する考えを明らかにした。欧州連合(EU)首脳会議終了後の記者会見で述べた。

 フランスメディアによると、4者会談は12月3、4日にロンドンで開かれる米欧の軍事同盟、北大西洋条約機構(NATO)首脳会議に合わせて行われる見通し。