ヤクルトは14日、東京都内の球団事務所でスカウト会議を行い、17日のドラフト会議の指名候補69選手を確認した。ウエーバーとなる2位を12球団で最初に指名できるため、上位候補を13人に絞り、明大の森下、岩手・大船渡高の佐々木、石川・星稜高の奥川らが入った。15日に高津新監督と衣笠球団社長を交え、1位指名を決める。

 橿渕スカウトグループデスクは投手が中心となった13人の内訳を高校生が6人、大学生と社会人が7人と説明。「他球団どうこうというよりは、うちがいいと思った選手にいきたい」と話した。