東京六大学野球リーグ第5週第1日は14日、神宮球場で1回戦2試合が行われ、慶大が法大に3―1で競り勝ち、開幕5連勝とした。法大の開幕からの連勝は6で止まった。立大は東大を6―1で下した。

 慶大は1―1の八回に小原の2点二塁打で勝ち越した。救援の津留崎が今季3勝目。立大は計12安打で着実に加点した。田中誠が7回1失点で今季初勝利を挙げた。