ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会で初の8強入りを目指す日本代表は、13日に日産スタジアムで行われる1次リーグA組最終戦でスコットランドと対戦する。12日は台風19号による強い風雨の中、東京都内で午前8時半から約1時間、フランカーのリーチ・マイケル主将(東芝)らが最終調整を行った。

 台風の影響でロッカールームから外に向かう通路は水であふれ、選手が膝までつかってグラウンドに出るほどだった。公開された冒頭のウオーミングアップ部分ではスクラムハーフ流大やウイング松島幸太朗(ともにサントリー)らが水しぶきをあげながら体を動かした。