【シュツットガルト(ドイツ)共同】体操の世界選手権第8日は11日、ドイツのシュツットガルトで男子個人総合決勝が行われ、予選4位の萱和磨(セントラルスポーツ)は6種目合計85・899点で昨年に続いて6位となった。日本勢は2年連続で同種目の表彰台を逃した。

 予選1位で通過した昨年3位のニキータ・ナゴルニー(ロシア)が88・772点をマークして初の世界王者に輝き、団体総合と2冠を達成した。2連覇を狙ったアルトゥール・ダラロヤン(ロシア)が1・607点差で2位、2016年リオデジャネイロ五輪銀メダルのオレグ・ベルニャエフ(ウクライナ)が3位。