ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会で初の8強入りを目指す1次リーグA組の日本は11日、スコットランドとの最終戦(13日・日産スタジアム)の登録メンバー23人を発表し、主将のリーチ・マイケル(東芝)や堀江翔太、バックスの福岡堅樹(以上パナソニック)らが先発すると発表した。

 日本はロシアとの初戦に続き、優勝候補のアイルランドや、サモアを破り、開幕3連勝で勝ち点A組トップの14。スコットランドは2勝1敗の同10で3位。

 対戦成績は日本の1勝10敗。前回W杯でも同組で、日本が10―45で敗れている。