サッカー日本代表は11日、2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選の第3戦、タジキスタン戦が行われるドゥシャンベに向け、成田空港から出発した。10日のホーム初戦ではモンゴルに6―0で大勝して2連勝としたが、森保監督は「相手も勝ち点6を取っているチーム。まず目の前の試合にしっかり勝つことが大事」と浮かれずに語った。

 10日の試合で負傷したDF冨安(ボローニャ)の離脱が決定。守備の要の一人が不在となるが、監督は「チームとしてもちろん痛いが、そのポジションで十分活躍できる選手はいる」と代役の台頭に期待を込めた。