【シュツットガルト(ドイツ)共同】体操の世界選手権(4日開幕)で東京五輪の団体総合出場枠を目指す女子の日本代表が1日、ドイツのシュツットガルトで行われた会場練習で調整し、本番を想定して寺本明日香(ミキハウス)畠田瞳(セントラルスポーツ)梶田凪(中京大)が全4種目、杉原愛子(武庫川女大)松村朱里(ジム・ネット教室)が2種目を演技した。5日(日本時間同日夜)の予選も同じオーダーで臨む。

 最初の床運動では安定した演技をそろえ、着地の乱れが目立った国内での試技会から修正するなどまずまずの内容だった。