サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)で日本勢唯一の4強入りを果たした浦和は2日、ホームアンドアウェー方式の準決勝第1戦で広州恒大(中国)とホームで対戦する。1日はさいたま市内で冒頭以外を非公開で調整し、大槻監督は記者会見で「当然次のラウンドを意識して、何とか上回りたい」と意気込みを語った。

 カンナバロ監督が率いる広州恒大は2連覇を狙った鹿島を準々決勝で破った難敵。エース興梠は両足が万全でない中、J1の前節を欠場してコンディションを整え「チームのために100パーセント戦う準備はできている」と自信を示した。