大相撲九州場所(11月10日初日)の開催を知らせる「御免札」が1日、会場の福岡国際センター(福岡市博多区)の正面に立てられた。

 2横綱が途中休場した秋場所は御嶽海、貴景勝ら若手が賜杯争いを引っ張った。九州場所担当部長の境川親方(元小結両国)は「若い力が台頭している。それを迎え撃つ横綱、大関との激しい闘いが期待できる」と話した。前売り券の売り上げは順調だというが、平日分にはまだ残りがある。