インドで開催されたバスケットボール女子のアジア・カップで4連覇を達成した日本代表が1日、帰国して東京都内で記者会見し、主将の高田は「やりました。本当にうれしい。大会を通してチームが一つになっていくのを実感した」と充実した表情で語った。

 世界ランキング10位の日本は準決勝で同3位のオーストラリア、決勝では同7位の中国と格上を撃破した。高身長の相手と渡り合った渡嘉敷は「国内では経験できないこと、高さも強さも経験できた」と収穫を口にした。

 チームの目標は東京五輪金メダル。ホーバス監督は「これからもっともっといいバスケになる。楽しみ」と期待に胸を躍らせた。