国際サッカー連盟(FIFA)は9月30日、ナント(フランス)からカーディフ(イングランド)への移籍が決まった後の今年1月に飛行機事故で死亡したエミリアノ・サラ選手の移籍金として、カーディフに600万ユーロ(約7億円)の支払いを命じたと発表した。

 英メディアによると、ナントは移籍金1500万ポンド(約20億円)の支払いを分割で求めているが、カーディフはサラ選手が正式に加入する前に死亡したと主張している。600万ユーロは分割の1回目分で、残りの支払いをするべきかどうかは現時点では不明。(ロンドン共同)