ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会に出場しているニュージーランド(NZ)代表の交流イベントが1日、キャンプ地の大分県別府市で開かれた。代表選手によるラグビー教室も行われ、同県内のラグビースクールに通う小中学生約200人がリード主将らとパス練習などをした。

 別府市の姉妹都市であるニュージーランド・ロトルア市の高校で結成されたパフォーマンスチーム「ラウクラ」が、先住民マオリの伝統に根差す踊り「ハカ」を披露。子どもたちも客席でハカに挑戦した。

 3連覇を狙うNZ代表「オールブラックス」は2日、昭和電工ドーム大分(大分市)でカナダ戦に臨む。