【ワシントン共同】米プロバスケットボールNBA、ウィザーズのドラフト1巡目新人、八村塁が9月30日、ワシントンのチーム練習施設で記者会見し「キャンプでできるだけのことを見せて、とにかくチームの助けになることが目標」と10月1日(日本時間2日)から始まるキャンプへの抱負を語った。

 この日はスコット・ブルックス監督や主力選手が一堂に会し、取材対応などを行う「メディアデー」が開催された。八村は白を基調としたチームのユニホームを着用し、ボールを手にポーズをとって、米メディアの撮影に応じた。「他のチームメートもいて、NBAに来たんだなと感じる」と実感を込めた。